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ジョバンニ、らっこのうわぎがくるよ。
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 こんにちは、北川です。
 
 ウェブ拍手にて沈艦小説のリンクが切れているとの指摘を戴きました。
 調べてみたら『てつのくじらのみるゆめは』シリーズ第一弾
 「いきのこったもの」のリンクが正常に張れていませんでした。
 はわわすみませんっしたあ!
 今しがた修正させて戴きました。
 ハチ様、有難うございます。

 いやー、それにしても『沈艦』読んで下さってる方いらしたんですね・・・。
 よかった、本当に感想一切ないから。
 読んで下さってる方がいて安心しました。
 もしよかったら何かコメント戴けると嬉しいです。

 カフェでポメラ100でがっそがそ沈艦のフッテージを書き留めてきました。
 近くで水出しコーヒー出してくれるお店見つけた。
 でも取り止めがなさ過ぎて形に纏めるには頑張らないとなあ。

 深町と速水と南波の三角関係とか考えただけで血が滾ります。
 超鈍感で、速水に対して部下に対するもの以上の気持ちを抱いていながら
 薄々自覚もしているのに本人にも南波にも公にはそれを認めようとしない深町。
 (自分がそんな気持ちの対象になるはずがないと決め付けていて
  速水の気持ちには気付いていない)
 絶対に叶わないって分かってるのに
 どうしても切ない気持ちを抑え切れない速水。
 二人の気持ちも関係も全てお見通しで、結末が分かっていながらも
 黙っているのがくやしいからちょっかいをかけて溜飲を下げる南波。

 おまけにそこに海江田の嫉妬が入って
 さらに速水がいぢめられちゃったりなんかした日には
 山中も窘めるというものですよ。
 海江田は頭がいいからちょっかいがタチ悪そうだなー。
 ラ・トラビアータ(椿姫)とツァウバーフレーテ(魔笛)の公演の
 フライヤーを見て海江田が深町を誘うところを想像したのですが…。
 うお、い、行きたい。
 都合つけて必ず観に行くぞ!

 深町もああ見えて海江田の影響で意外とオペラとか
 そういう高尚な芸術も解しそうだ。
 もともと魔笛とかシカネイダーはボードヴィル(大衆劇)として書いたし
 実際映画『アマデウス』でもモーツァルトがそう云ってるしね。

 そんで速水とかが意外に思ったり笑い飛ばしたりして。
 でも実際海自の二佐にまでなる人なんだから
 あんな言動はしてもホントはめっちゃ素養と才気はあると思う。
 実際『シーバット』の艦長候補にもなってたんだよなあ・・・。

 そういえば、遅ればせですがこの度このサイトがめでたく
 かわぐちかいじ検索サイト「Marine Search Service」様に
 登録されましたひゃっふい!
 管理人様有難うございます!

 そして記念に色々かいじサイトを巡って見て思ったこと一覧。

 ☆ かいじ作品で一番(精神的に)強いのは深町
 ☆ 一番優しくて一番無理するのは尾栗
 ☆ つまり一番損な性分
 ☆ 惚れた菊池に『洋介のことを好きになってしまったんだがどうしよう』
    とか相談されて内心ショック受けながらも
    お人よしにも応援しちゃったりすればいいと思うよ
 ☆ でもそれでもいつしか無理が来て… 後は分かるな?
 ☆ 職務上はラストネームで呼んでいるのに
    慌てたときとかプライベートではファーストネームで
    呼んじゃえばいいと思うよ

 最後の一個は前も云った気がするが、なに、気にすることはない。
 大事なことなので二度云いました。

 それでは、また。

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